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■ダイソーの「COBホルダーライト」

ダイソーのCOBホルダーライトを購入しました。

最近は面白そうなLEDライトを見かけなかったので久しぶりの購入です。

 

Cob_holder_light1

Cob_holder_light3

 

単4 x 1本で動きます。

スイッチを押すたびに、弱→強→高速点滅→オフに切り替わります。

また、スイッチを3秒ほど長押しするとSOSモールス信号になります。

満タンのエネループで測定すると、「強」は「弱」の平均2.5倍の明るさです。

明るさは一定ではなく、電池電圧に比例して少しずつ暗くなっていきます。

電池が減ってくると「強」と「弱」の差が少なくなってきます。

 

外観は全体的に綺麗に作ってあります。

スイッチは底面にあり、指で押すと軽い力でオンオフできます。

硬い床にコツンと当てるくらいではスイッチは付かないので、バッグ外側などに付けていても誤動作しにくいでしょう。

しかし、流石にポケットやバッグの中に入れていると誤動作する可能性があります。

電池蓋は固めで、不意に外れないようになっています。

 

かなり明るいのですが、一方向しか照射できません。

何かにぶら下げて使うことになるでしょう。

しかし、ぶら下げると回転しやすく照射先が定まりません。

付属のストラップは短いので、手首に巻きつけて使う事はできません。

照射面はかなり広く、直視すると眩しいので、対面の人が眩しくならないように下を向けた方が良いです。

 

ランタンのように縦置きはできません。

横置きにする場合は、真上か斜め上を向きます。

側面が丸いので真横を向きません。

(ただしストラップの上に置けば何とか真横を向きます。)

 

↓ランタイム&耐久測定。

Cob_holder_light_runtime

弱・・・約6.5時間

強・・・約2.5時間

充電直後のeneloopを使い、強点灯で5回使用しましたが焼けていないようです。

(測定前に、電池ボックス端子と電池端子を磨いてあります。)

 

このライトを、万歩計のようにジャージの腰の部分に固定してジョギングなどに使えればいいんですが・・・。

しかし斜め下を照らさなければ対向の人や車が眩しいので安易な改造は難しいですね。

何らかの方法でハンズフリーにできれば便利そうです。

単4なだけあって、パナソニックのネックライト 「BF-AF10P」 とは比較にならないほど明るいです。

 


Cob_holder_light2

Cob_holder_light4

↓アクリルスタンドを使ってライトを立てています。

Cob_holder_light5

Cob_holder_light6

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コメント

ランタイム等の測定をありがとうございます。

あることからこのライトの待機電流が気になり測定してみました。
四個測定した平均値が「0.26mA」という非常に大きな値でした。
単四電池が100日程度で空っぽになります!
これでは電池を入れたままで非常持ち出し袋に入れておくわけにはいきません。

遅ればせながら、この製品で使っているCOB LEDを取り外し、LEDだけの点灯実験を行ってみました。
100mAの定電流回路で点したところ、5日ほどで急速に劣化しました。
悲しいくらいの輝度低下。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-4c3fad.html
もう一つ買ってあったLEDを電流値を50mAに下げて点して実験継続中です。

100mAでも厳しいんですね。
やっぱり並列なので雪崩式にやられるんでしょうか。
私が実験したときは強点灯時にエネループ満タンで1.3vくらい出てるので300mA超えてたはずです。
基板が放熱してくれてたとしても、この電流差はカバーできないでしょうし不思議ですね。

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