ウェブページ

■NoScriptを使うと三菱東京UFJ銀行がフリーズする問題。

私はFirefoxでアドオン「NoScript」を使用していますが、UFJ銀行のログイン画面で100%フリーズするようになりました。

NoScriptのバージョン5.0.2でフリーズを確認しました。

どうやら、NoScriptのXSS(クロスサイト・スクリプティング)保護機能が暴走しているようです。

設定を変更すると正常にログインできるようになりました。

 

◆方法

Noscriptのオプション -> 「詳細設定」タブ -> 「XSS」タブ -> 「対XSS保護の例外設定」 に次のテキストを追加します。

^https://[^/]*.bk.mufg.jp/

 

簡単に説明すると、「UFJ銀行のアドレスであれば安全と見なし、XSS保護機能を使わない」という意味になります。

■ダイソーの「スクエア(L)キッチンタイマー」。

ダイソーで200円で販売されている「スクエア(L) キッチンタイマー」を購入しました。

ダイソーで100円で販売されている小型タイマー「スクエアタイプ」の後継版かと思いましたが、よく見ると全然似てないので無関係な製品でしょう。

200円なだけあって、なかなか良い感じに仕上がっています。

ダイソーのオリジナル商品ではなく、数年前に他の100円ショップやニトリなどが販売していたようです。

Daiso_squarel1

 

今までのタイマーと比べて機能は全く変わりませんが、とにかく大きくて見やすい、操作しやすいです。

電源が単4 x 1本でスタミナがあります。

アルカリ単4は、ボタン電池LR44の8倍ほどの容量があり、しかも安くて入手しやすいです。

電池は別売りなので注意。

 

↓右側は100円のスクエアタイプ。かなり大きいです。

Daiso_squarel_compare1 

↓側面の比較。

Daiso_squarel_compare2 

↓2016年11月ごろに買ったセリアのタイマーと比較。

液晶は最大級です。

Daiso_squarel_compare3

 

非防水。

前面にキズ防止フィルムが貼ってあります。

はがした方が液晶が濃く見えますし、前面に光沢ができるので綺麗です。

この記事の写真はフィルムを付けたまま撮影したので、写真をよく見ると液晶が少しボヤけていてフィルムのシワが見えますが、実物はもっと綺麗に見えます。

 

重さは電池を入れない状態で54g

(単4アルカリは1本あたり11.5gくらいです。)

 

液晶サイズは100均で最大の 縦20mm x 横46mm

筐体は80mm x 80mm x 厚さ16mmくらいですが、ノギスをなくしたので正確に測れません)

人によっては大きすぎると感じるかもしれません。

筐体が頑丈なので、ボタンを押した時に液晶の表示が崩れません。(薄型タイマーは表示が崩れる事が多いです)

 

ボタンは出っ張っており、しかもボタン同士が離れているので押しやすいです。

ボタンはゴム製になっています。

 

スピーカー音量は今までの物と大差がありません。

 

↓裏面。

Daiso_squarel2

裏面の中央には、弱い「フェライト磁石」が付いています。

冷蔵庫に貼り付けたまま使用すると滑って回転しやすいので、気になる方は磁石を追加した方が良いでしょう。

ダイソーで直径6mm(8個入り)の強いネオジム磁石が販売されています。

それを裏面の上部にある「フック用の穴」に入れてテープで接着します。(磁石が出てこないようにテープで蓋をする感じです)

かなり磁力が強くなって冷蔵庫から落ちることはなくなるでしょう。

しかしこれでも完璧とは言えず、ゴムのような「滑り止め」を追加するべきですが、良いアイデアが思い浮かびません。

Daiso_squarel4

 

↓スタンドを使用したところ。

Daiso_squarel3

 


◆その他

操作性や基本動作は、今までの物と何も変わっていません。

カウントダウン機能(アラーム)と、カウントアップ機能のみ。

99分59秒まで設定可能。

カウントアップで99分59秒を超えると、00:00に戻って繰り返しカウントを続ける。

ボタンを押す時に音がする。

ボタンを押しっぱなしにすると数値が連続で増えていく。

MINとSECの2つのボタンを同時押しするとリセット。

アラーム音が鳴っている間に何らかのボタンを押すとアラーム停止。

(しかし、START/STOPボタン以外でアラームを停止すると、前回の時刻設定が復元されず00:00になってしまう。)

アラーム音は約30秒放置すると停止する。

 


◆分解

分解の仕方が分からなかったので、無理やりテコをねじ込んで壊してしまいました。

 

↓最初に、前面の白いプラスチックパネルを剥がします。

パネルの端にカッターナイフを差し込んでゆっくりと剥がします。

パネルは弱い接着剤で貼り付けられているので、ドライヤーなどで軽く温めると剥がし易いかも。

すると4つのネジが見えるのでプラスドライバー(#0)で分解できます。

Daiso_squarel_overhaul1 

↓内部の様子。

今回はテコで無理やり壊したため、四隅にネジがそのまま残っています。

そこそこ隙間があるので改造できそうです。

Daiso_squarel_overhaul2 

↓こじ開け(破壊)に使った道具。

ダイソーの「腕時計用 電池交換工具」。

Daiso_squarel_overhaul3

 

その後、赤LEDを追加しました。

スピーカー音が鳴ると同時に赤LEDが光るので分かりやすいです。

しかし、前面のプラスチックパネルにカッターで穴を開けて赤LEDを通そうとしたところ、綺麗に穴が開かずに汚くなってしまいました。

■洋ゲーや洋ゲーもどきの文字が小さい理由。

2000年あたりから、文字が小さなゲームが増えてきました。

プレイするのが苦痛になるほどの読みづらいゲームが多数存在します。

 

例えばステータス画面を表示する時、画面を目いっぱい使わずに画面の中央に小さなウィンドウを表示し、小さな文字で表示します。

文字のコントラストも薄っぺらいです。

オシャレ感を優先しているのか、「黒い背景に灰色の文字」だったりします。

文字に影が付いておらず、字幕が背景に溶け込んで見えなくなる事も良く起こります。

映画の字幕ではこんなことは起きないのですが、ゲームの世界では珍しくもありません。

また、アイコン等が色分けされずモノクロ表示で見分けにくいゲームもあります。

 

有名な海外ゲームは、英語のアルファベット前提で設計されます。

アルファベットは単純な構造をしており、小さな文字でも読みやすいのです。

日本語版でプレイする時に、その文字サイズのまま複雑な日本語を表示するので文字が潰れて読みづらいのです。

つまり調整不足です。

 

日本の大手メーカーは海外市場をメインターゲットに置いているようで、アルファベット前提で画面設計しています。

その後に、ろくに調整をせず国別の字幕や音声を入れているため、日本語を表示すると読みづらい・・・と推測しています。

逆に言えば、海外で売る気のない中小メーカーは文字がまともです。

 

文字は読みやすく作って欲しいです。

文字が読みやすいと、ゲームに集中でき、情報がスッと頭に入ってきます。

文字が読みづらいと、ニラメッコ状態で疲れてしまい、シナリオがろくに楽しめません。

やり込み型のゲームの場合、ステータス画面が見づらいと大きな影響が出ます。

面白いゲームだと多少あらがあっても許せるのですが、こういう視認性の悪いゲーム(日本メーカーが作っている海外ゲームの劣化版)は中身もつまらない事が多いので勘弁してほしいです。

■セリアの「9SMD & 1LED BOXライト」。

100円ショップのセリアにて、9SMD & 1LED BOXライトを購入しました。

2種類のLEDが付いており、スライドスイッチで切り替えて使用します。

 

9SMD・・・広範囲に照らすランタンで、表面実装型LEDが9つ光ります。

1LED・・・懐中電灯のような一直線のビームで、帽子型LEDが1つだけ光ります。

 

9smd_1

9smd_2

 

以前、セリアで販売していた「ミニパワーランタン」が巨大化したような構造です。

参考記事: ■セリアの「ミニパワーランタン」。

 


◆カタログ

 

【連続点灯時間】

9SMD・・・約5h

1LED・・・約12h

 

電源・・・単3 x 3本使用

サイズ・・・約46 x 140 x 39mm

主な材質・・・ポリプロピレン、ABS樹脂、ポリスチレン


◆測定

 

重量は、電池を除いて実測69gでした。

1LEDはハンディライトとして使うようですが、胴回りが太いので持ちづらいです。

 

↓1LEDの照度測定。

エネループを使うと、連続点灯時間(照度が50%に落ちるまで)は40時間くらいでした。

LEDがほんの少しずつ焼けているようですが、100均の中では耐久性がかなり高い方です。

ただし、帽子型LEDは個体差が大きいので、この測定結果は当てにならないかもしれません。

測定途中でスライドスイッチが少し焼けてきましたが、何度かON/OFFを繰り返すとスイッチがこすれ合って接触が良くなります。

通常の使用では、この測定よりもON/OFF回数が多いため問題になりにくいでしょう。

「ミニパワーランタン」よりも明るさが平均60%くらいに抑えられており、その分だけスタミナが長く、LEDが焼けにくくなっているようです。

昔販売されていた、ハンディライト「BLT」の状態の良い個体と同等の明るさです。

9smd_1led 

 

↓9SMDの測定

連続点灯時間(照度が50%に落ちるまで)は5時間30分くらいでした。

6回測定しましたが焼けていないようです。

やはり測定中にスイッチが少し焼けてきましたが、10回ほどON/OFFすると回復しました。

ミニパワーランタンと違って制限抵抗が付いて暗めになっており、さらにSMDが9つに増えたことで耐久性が増しているようです。

9smd_9smd

 

■ダイソーの「2LED自転車用ライト前用」。

ダイソーの「2LED自転車用ライト前用」を購入しました。

ダイソーでは2015年2月くらいから販売されているようです。

貧弱なコイン電池で動くため、パナソニックのネックライトBF-AF10Pとほぼ同等の性能になっています。

2led_cycle_light_for_front_use1

2led_cycle_light_for_front_use2

 

「前用」と書かれていますが、すぐに暗くなってしまうので前照灯(ヘッドライト)として使えません

自分の位置を示す程度の補助灯としてなら使えます

 

関連記事: ■パナソニックのネックライト「BF-AF10P」を購入。

 


◆仕様

点灯パターン: 常時点灯 → 速い点滅(秒間4回くらい) → 遅い点滅(秒間2回くらい) → オフ

電源: CR2032コイン電池 x 2枚

主な本体材質: シリコンゴム、ポリスチレン

連続使用の目安時間: 15~20時間

非防水

 


前照灯として使用できません。

道路交通法の詳細は自治体(都道府県)によって異なります。

ほとんどの県で前照灯は、

白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有する前照燈

となっています。

人によって見解が異なるデタラメな規則ですね。

県によっては規則がゆるく、5メートル先~になっている所もあります。

どちらにせよ、このライトでは「10メートル先の障害物の確認」は難しいでしょう。

また、防水じゃないので「自転車用灯火装置」の基準(JIS C 9502/2008年度版)に適合していません。(こちらは義務ではありません)

 

パッケージに写っている自転車は他に灯火装置を付けていません。

この製品は前照灯として使えそう。他にライトは要らない」と勘違いさせる、「優良誤認表示」に相当する気がします。

注意書きすらないのは問題でしょう。

こういう売り方はパナソニックのネックライトBF-AF10Pと同じです。

 

外装はシリコンで出来ており、シリコン部分も少しだけ光を分散するので、視認性は白(乳白色)が良いと思います。

電源が貧弱なCR2032コイン電池なので、すぐに滝のように明るさが落ちていきます

15分も使うと地面を照らす能力は激減します。

しかし、このレンズは光が「前、左斜め前、右斜め前、斜め上」の4つに分かれるタイプなので、自分の位置を示す用途なら使えます。

特に、点滅モードなら電池が減ってきても、うざったいくらいに自己主張できます。

しかし背後は死角となるので注意しましょう。

 

LEDは直進性が高く、照射範囲内に歩行者の目が入ると、とても眩しくて迷惑です

地面に向けましょう。

 


◆照度の測定

 

↓連続点灯3時間目まで。

明るさは15分で25%に低下

付属電池は少し容量が少ないようです。

三菱電池はダイソー販売のCR2032N(インドネシア製)を使用。

2led_cycle_light_front_1

 

↓120時間目まで。

三菱電池は面倒なので24時間目で打ち切りました。

2led_cycle_light_front_2

 

最初はパナソニックのネックライトBF-AF10Pより明るいものの、すぐに大差がなくなってしまいます。

どちらも容量の少ないCR2032コイン電池なのでしょうがないですね。

エネルギー保存則には逆らえません。

BF-AF10Pは防水(防滴)ですが、こちらは非防水となっています。

自転車に付ける場合はラップで簡易防水した方がいいですね。

 

24時間連続点灯させた状態だと、地面を照らす能力はかなり低下してしまいます。

この状態でも、点滅モードにすれば自分の位置を前方・対向車に示すぐらいなら出来ます。

点滅はちょっとウザすぎるので、もっとゆっくり点滅があれば良かったと思います。

カタログ値はBF-AF10Pと同程度の15~20時間となっていますが、ネックライトと違って「補助用」として考えるなら妥当な所でしょう。

 

実際に自転車で使用する場合は、1回あたりの使用時間が30分以内という方が多いでしょう。

電池はしばらく休ませれば明るさが回復するので、上記の連続点灯よりマシになります。

しかし完全に回復する訳ではなく、明るいのは最初の数分だけなので期待しないように。

間欠点灯に関しては、BF-AF10Pの記事で測定しているので参考にしてください。